管理人日誌/矢野正善

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管理人 日誌過去記録 INDEX

2008年3月 日誌



3月31日(月)

まだ体がだるいが、パンフレット配布する宛名を印刷したり、イベントの教室申し込みに対処する票を作ったりしているうちに夕方になった。H氏来宅。世間話とお互い風邪で体力をなくしている話などする。明日から動かないと間に合わない事がある。空き地が出来たのでまた移動。

写真:Acer  "ARMSTRONG"幹肌がきれい



3月30日(日)

ハウス棚の配置換えを少しする。役所立会いで100本(イロハモミジ)の苗木を大勢で取りに来られた。町おこしの一端になるようである。朝食が取れなかったのが響いたのか、体調不良で今日も休んだ。

写真:Acer crataegifolium "AIZU NISHIKI"会津錦


3月29日(土)

朝小雨だったのでハウス内での植え替え用に土の配合をする。棚のカエデの置き場所を分かりやすくすりため配置換えを少ししていたが、パンフレットが届き、出来映えに納得。来客と共におしゃべりをした。昼過ぎから体調が優れないので、休んだ。

写真:Acer palmatum "KIYOHIME AKAME" 清姫赤芽



3月28日(金)

2時、4時、6時と目が覚めた。結局8時まで動けなかった。地元の方が見学に来られ熱心に見ておられた。代わって友人2名来園植物の話で持ちっきり、会員2名来園。S氏来宅。雨が降ったりやんだりで、植替えも少ないので休息を取る。昼食3時。夕方から居眠り。

写真:Acer palmatum "GOSHIKI KOTOHIME"五色琴姫



3月27日(木)

朝6時に起きて植え替えの準備をし、7時食事をする。
8時集合。でも7時35分に来られた。今日は皆さんが忙しいのでシルバーセンターのベテラン4名、会員5名、助っ人3名が時間帯は異なれども、夕方5時までで大型ポットの植替えが8割がた終った。暖かかったのでよかったが疲れた。夕食簿寝てしまったので今頃書くことになった。

写真:Acer morifolium ヤクシマオナガカエデ斑入り実生



3月26日(水)

朝、鼻から吸っても、はけない状態で目が覚めた。体がだるい。仕事が出きない。S氏に病院え連れてもらう。熱もナシ。肺の音も特にナシ。栄養点滴をしてもらい。うがい薬とトローチをもらった。ついでに外食で栄養を取って帰った。S氏と縁先で少しおしゃべり。何とか良くなった感じがした。暖かかったので少しカエデの新芽を撮影。こんな時に、へたばっていては。

写真:Acer morifolium "YAMATO WAKISAKA NISHIKI" 倭脇坂錦 の新芽



3月25日(火)

朝猛烈に喉が痛かった。原因は土の配合のとき、軽石の粉が空中に飛び、それを吸ったからだと教えられた。一日中つらかったが、助っ人が一人で植替えを休むわけにはいかない。第一ハウス内の棚植えのカエデだけは2日がかりで終った。今年も土の配合は、赤玉中3、山砂2、軽石中1、バークミン1。

写真:Acer negundo "KELLYS GOLD" 新芽



3月24日(月)

朝8時頃まで雨。8時半に会員の助っ人が来られ、ハウス内のカエデの植替えをする。棚上のやや小ぶりの木なので、17時までで3分の1を2人土を配合しながら植え替えをした。忙しい方々なので中々助っ人に来てもらえない。ハウス内は特に芽が割れてきているので植替えを早く終わりたい。夜は眠いよー。

写真:Acer palmatum "OTO HIME" 乙姫



3月23日(日)

朝、ハウス内潅水。3名の助っ人によりカエデの植替えが進んだ。鉢を大きくするだけの作業になった。今となっては、根を切るわけには行かないが、でもポットの底穴からかなりの根が出ている、これは切らないと動かせない。つらいところである。21日の奈良日日新聞6面に観賞会の紹介記事が出たので沢山の新聞が届いた。

写真:The Maple Society Newsletter



3月22日(土)

霜がおりたのに、昼間は20℃快晴。会員6名でカエデの配置整理をする。午後、3名で続きをし、この作業は終えた。後は植替えのみ。
17時過ぎ迎えが来て菟田野青年会の送別会に参加させてもらう。集まれば若い人が、こんなに居られるのを見て、頼もしく思えた。

写真:菟田野青年会



3月21日(金)

6時作業開始。カエデの置き場整理と移動。
ポットの穴から根が出ていて動かすのが大変。
モグラがポットの下を通路にしているので土が軟らかくなっていた。昼過ぎ、植え替えようの土とポットが来た。来客も多く休憩に丁度良かった。夕方、電柵の入り口用の引っ掛けが来た。早速取り付ける。これで鹿対策完了。これからは、お手伝い集合対策を考えなければ。一日中チラシを葉書にプリントしていたが100枚刷ったところでインク欠乏。届くまで延期。
写真:Acer japonicum "AOJUTAN"



3月20日(祝)

朝から雨で寒い。植替え作業が出来ない。春のイベントの葉書案内状をプリントする。100枚でインク切れ。展示用の着物の撮影をする。雨なのでT氏に買い物に連れて頂く。ついでに散髪にも行く。

写真:Acer amoenum オオモミジ 
2006年11月菟田野区上芳野で種子採取。
2007年3月種子をまいたが発芽せず、今年になって発芽した。



3月19日(水)

朝の曇っている間に、少々植え替えをする。後ハウス内潅水。外は雨が降りだした。午後、チラシの原稿を持って、S氏と印刷お願いに行く。来月早々にできあがる予定。去年春種まきをしたのが今年発芽した。オオモミジも一年越しをする事を知った。八房系統は、やっと芽を割りだした。暖かい日が続いたが今夜は冷えてきた。まだ植替えに入れない。

写真:Acer palmatum "TAMA HIME" 玉姫


3月18日(火)

昨夜、大きな音がしていたが何の気配も感じなかった。朝6時T氏が模擬公園にパンジーの植え付けに来られていた。午前中、電柵を張り巡らせた。昼前、第1圃場の伝柵が壊されているのを見て、S氏に電話した。皆さん来て見てもらったが鹿が暴れたようだ。カエデには被害が無かったように思う。午後S氏の誘いに乗って立石寝石を見に行った。以前も見たが面白かった。夕方、電柵の修理をする。
写真:宇陀市榛原区の嶽の立石



3月17日(月)

今朝は体の力がぬけたようだった。大半潅水をする。次々と来客があり。チラシの最後の仕上げと、印刷所との交渉で大宇陀まで出かけた。原稿を渡せるようアウトラインを掛けた。夕方擬似公園の周辺に電柵のポールを立てた。暗がりと体力の無さで居眠りを連発。頭の中が真っ白のよう。

写真:菟田野の民家にある枝垂の老木



3月16日(日)

8時頃から集まり、バークをもらいに行くグループと、カエデの移動と、擬似公園に100本のカエデを置くため、34本移動させた。午後は全体にバークを敷き詰め通路はその上に山砂をまく作業を会員6名によって仕上げた。真ん中がハート形、ロックガーデンを取り入れた公園である。カエデはポットのままで、空き地には草花を置く事でほぼ完成。夜、打ち上げをしていただいた。

写真:南の高台から見た擬似公園



3月15日(土)

地面より朝靄がたった。暖かい一日だった。8時より会員5名で擬似庭園の整地をし、74本のカエデを運搬、適材適所に配置した。圃場えの橋も付いた。カエデはポットのまま3分の1程埋め、一部枕木の道も設置された。イベントの時期、葉が付けば素晴らしいと思う。しかし、よく体を動かせたと思う。重い鉢が持てたものだ。

写真:朝靄がけむる



3月14日(金)

朝9℃雨。この調子で行けばカエデが芽を吹き出す。植替えが心配である。チラシの修正、グッズのプリントを、丸一日かかった。カエデを育てる事も大事だが、あらゆるデーターを集積す事によって、よりカエデに価値がつく。データーを多様にわたって収集できれば、これに人は集まる。長期安泰。それにしても食料仕入れに行けなかった。あるもので食いつながなくては。

写真:データー保存と製作現場。



3月13日(木)

朝7℃。芽が動かし始めたようだ。置き場を少しでも広げるようバーク置き場を整理。カエデの枝抜きをした。午後、チラシの修正と、置き場移動、植替えなどの作業予定を書き出した。夜例会会議の議題。春モミジ観賞会、植替え作業。

写真:Acer veiutinum コーカサスカエデ
昨年テッポウムシに木を倒されていたので挿し木をした 芽が膨らんできたが活着してほしい



3月12日(水)

今日も朝霜。ハウス内潅水。カエデの枝抜き、幹の芽摘みをする。昼、来客と食事、潅水の蓮口が凍結で2箇所も壊れていたので買い物する。長靴も穴が開いたので購入。帰宅後、色々話し合う。特にチラシのデザインに対する助言を頂いた。段々高度になってきた。今晩徹夜で考え直しをする。

写真:Acer palmatum "AIZUMI NISHIKI"
         藍住錦の幹に縦縞の斑入り



3月11日(火)

朝霜がきつかった。模擬公園に配置するカエデを53本選び、印をつけ記録をとった。どのくらい置けるか置いてみないと分からない。午後から第2圃場の中でカエデの置ける場所確保をするため、地ならし、移動、剪定をした。会員のT氏が道路わきにバンジーを植える作業をされた。
本当に暖かな日で仕事ははかどった。

写真:Acer palmatum イロハモミジ
  宇陀市の神社境内にある、千枝のカエデ


3月10日(月)

朝、春雷が轟いた。電気系統、電話回線昨夜から外していたので無事だった。多量の雨だったか地面がぬかるんでいたので、春のイベント用パンフレットの見本つくりをする。午後来客。後続きをする。シンプルにするか、アピール効果を重視するか、年齢層によって異なるし、皆さんに興味を持ってもらえるタイトルも必要。閉ざされつつある頭の中の引き出しが、どれだけ開けられるかの方が問題だ。
写真:Acer morifolium ヤクシマオナガカエデ
斑入り、今年初めての芽。左右で10mm



3月9日(日)

今朝も霜がきつかった。今日は鍬を持ってハウス北側、模擬公園等を平らにした。カエデの置き場を広げるためである。ハウスを含め3時間の潅水もした。カエデの枝抜きもやった。小さな鉢にカエデを植えた。おかげで顔がひりひりする。今は猛烈に眠い。寝る事にする。

写真:Acer cinnamomifolium寒さで葉が焼けたが、常緑の木



3月8日(土)

今朝も、霜が降りていた。第2ハウスの外側を整理整頓する。地面が少し坂になっているのと、凸凹があるので、鍬でならす。カエデを動かすのに、かなり腰に負担がかかった。痛みを感じ出した。夕方来客あり、お寺の修理で本堂を土台ごと吊り上げた話を聞いた。植替えまでに置き場所移動を終了させたいことと、植え替える鉢に印をつける作業がある。3分の1植替えで千数百鉢。芽が動くまでに終了しなければ。

写真:第2圃場3分の1を空き地にし春のイベントに利用する。



3月7日(金)

朝方雨が降ったようだが、土が乾いていたので第二ハウス潅水する。後、ハウス内を整理整頓をする。一部外に出す。Sさんの誘いで会長の仕事場に伺う。ロックガーデンと大きな桜が印象的だった。何よりもそこから見える高見山が美しかった。頂上は、まだ雪をかぶっていた。帰宅後、朝の続きをする。夕方から雨。

写真:奈良県吉野郡東吉野村木津より見た高見山



3月6日(木)

朝から、落ち葉掃除。風が吹くたびに、どこからか小さな葉、大きな葉が飛んできて一番目立つところに溜まる。場所によっては見ない振りも出来ない。意外と運動量が大きく汗びしょになる。昼、買い物に出る。往復11km自転車で走る。帰り着くと心臓がバクバクしている。午後一部潅水。乾いた鉢と、びしょ濡れの鉢とがある。里親に出すヤクシマオナガカエデ240鉢の選択と、抜けた後の整理整頓をした。今日は3度も汗をかいた。

写真:A.pensylvanicum"ERYTHROCLADUM"
原種がウリハダカエデとされているものもある。



3月5日(水)

急に寒くなった。ハウス内潅水。冷たかった。後カエデの枝抜き、幹の芽摘みを2時までした。八房系統は枝先に多くの芽をつけるので放置すると、団子状になって短い枝が沢山出る。1本のカエデで何時間もかかる。途中でやめるとどこまでやったかわからなくなるので、頑張った。後昼食。あまりの寒さで、室内でグッズ撮影に切りかえた。

写真:Acer palmatum "TAMAHIME"玉姫 すぐ解けたが霜が付いた。



3月4日(火)

朝から、カエデの枝抜き、幹の芽摘みを1時までやった。午後、役所が来られ、在庫調査に来られた。後、家の周辺の草刈と、植木の剪定をする。体を動かして丁度良い体温になるので思ったよりはかどった。夕方、S氏が花に使った古土を持って来てくださった。山野草を植えるには最適である。

写真:Acer palmatum "SANGOKAKU"珊瑚閣



3月3日(月)

朝小雨。庭掃除、草花植替え、神社で拾ってきたカエデの苗木の中で赤い幹のものを選択。かなりあった。珊瑚閣と、どのくらい異なるか楽しみである。S氏と昼食を共にして、室生山上公園、3月になって開園しているので勉強のため視察する。小雨で雨宿りに入った休息所には売店も無く、見るものも無く、閑散としていた。夜、ご馳走になりながら、外国の写真集を見せて頂く。セピア写真であるが、撮れそうも無いすごいものを見せてもらった。
写真:室生山上公園内の休息所



3月2日(日)

昨日から奈良東大寺のお水取り。12日間の行事が終れば暖かくなるという。心地よい寒さだったので朝から圃場に出て、カエデの枝抜き、幹の芽摘みをする。夢中になって、昼食が2時になってしまった。来客2名。昔話に花が咲いた。後、朝の続きを、暗くて枝が見えなくなったのでやめた。ヤクシマオナガカエデ、ハウチワカエデの芽が割れてきた。いよいよ植え替えを始める時期になった。

写真:Acer morifolium ヤクシマオナガカエデ



3月1日(土)

朝から、ハウス内潅水。午前中来客。10時ごろから会長と3名が来られ、第二圃場模擬公園の石組みをされていた。午後も引き続いて4時ごろまで作業。小石の移動などお手伝いをした。後、ギボウシ20数鉢の植え替えをした。草花の棚では、セツブンソウ、スハマソウ、フクジュウソウなどが花を咲かせていた。幾ら寒い日があっても、春が近づいている。

写真:秋、Acer morifolium ヤクシマオナガカエデ多数の木から採った葉。葉形、紅葉に変化があって面白い。

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