管理人日誌/矢野正善

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管理人 日誌過去記録 INDEX

2007年 2月日誌


2月28日(水)

朝霜で真っ白の圃場。ハウス棚上のカエデの帳簿合わせをする。昼からは、旧置場から新置場えのずれを訂正し、置ききれないものを横に出す作業をする。作業2名。夕方会長が来られ作業内容を見られた。


写真:ヒトツバカエデの冬芽は頂芽が裸芽になることが多い。



2月27日(火)

ハウス内、朝の水やりと、メインになる道の整備を少しした。昼から3名で道の溝つくりと、原種の台帳合せをする。Y氏が訪ねてくださったので、土地の昔話を聞かせてもらった。


写真: Acer davidii ”KARMEN"割合早くから芽鱗を割る



2月26日(月)

昨夜、オールカラーのチラシを80枚プリントしていたら、遅くまでかかった。今日は体が浮いているみたいだった。朝の内に旧ハウスのポール、ブロックを移動した。昼から4名で日本産、外国産の原種カエデの移動する作業をした。 園芸品種も少し動かせた。


写真:Acer matsumurae "FJELLHEIM"


2月25日(日)

雑用と、春のイベント用仮チラシのことで日が暮れた。1日が終わってみれば何も出来ていないことに気がつく。ただ疲れだけが残った。
写真のカエデ "Erythrocladum"の元の木に、2種類 pensylvanicum と rufinerve 説がある。雑種であれば問題は別だが、普通、幹肌で、はっきりと区別は出来る。


写真:Acer pensylvanicum "Erythrocladum"



2月24日(土)

午前中、ハウス内の水はけを考え、浅い溝を掘った。半分出来たところで昼になった。午後、食料品の仕入れにでかけた。少々買いだめをしすぎた。夕方から私ごとの用をしたが、はかどらない。神奈川県の大磯では、八房系統のカエデは葉が開いていると便りがあった。圃場を見て回ったら、数本芽を割っているものがあった。


写真:Acer palmatum "PV MULTICOLOR"



2月23日(金)

久しぶりにお昼まで雨。地面が泥々で作業中止。休みと思ったとたん体がだるい。それでも私ごとが溜まっていたのでぼちぼちと動く。はかどらない。

写真:Acer pensylvanicum "Erythrocladum"



2月22日(木)

4名で、新しい置場にカエデを移動する。小さな木は、傾斜の土地にやや水平に棚を作ったが、遠くから見ると、やりすぎたように見えるが、丸い棒を置くと坂を登って行くように見える。32の置場に対して、3.5ヵ所にイロハモミジ、オオモミジを集めて置いた。夕方、場所を広げて電柵を張った。体に力が入らなかった


写真:チドリノキは冬になっても葉が落ちない



2月21日(水)

{今朝も霜。10時、新ハウス内の水やりをする。地面の水流を考える必要を感じた。昼から助っ人2名。新しい置き場所と通路の区割りをし、ロープを張る。置き場所より通路が場所をとる。
半分未整地だた場所の杉の根を全部抜き取りが終わった。カエデの苗木を植えることが出来る。

写真:ミスミソウ(雪割草)



2月20日(火)

今日の助っ人2名。旧ハウス内の棚を午前中に解体。昼からハウス全体の解体。パイプの運び出し迄は出来なかった。時間切れ。途中メープルシロップを使ってのお菓子、おにぎり、おかずの試食をさせてもらった。美味しかった。


写真:圃場全景(上のハウス25m)



2月19日(月)

今日は4名の助っ人。午前中に棚のパイプの設置が終わり、昼から旧ハウスから、新ハウスえカエデの移動。苗木運搬用台車2台で往復、棚に乗せた。ついでに原種のみ、同種のものを寄せ集めた。すごいスピードで準備が進んでゆく。体は全身筋肉痛だが、気持ちは爽快だ。


写真:新ハウス内



2月18日(日)

小雨だったが11名の会員、関係者が集まりハウスのビニール張り、地ならし、棚台つくりと、会長が先頭に立って作業がなされ、猛スピードで出来上がった。外は寒かったがハウス内はそれほどに感じず台固定のコンクリート張りまで進んだ。


写真:25mハウス内の作業



2月17日(土)

朝霜が強かった。何をしようとしても手の付けられない状態。昼から自転車で食料品を買いに出かけたが、帰りは雨にあい、びしょぬれになった。
圃場図面を書きかけたが頭の中と手があっていない。こんな日は、おとなしくしているのが一番。


写真:菟田野区で見つけた「もみじ饅頭」



2月16日(金)

朝から天気が良いのに、ハウスの作業中断。全体の置き場所配置図を作るため、1日かかって寸法取りをしたが方眼紙に書くと合わない。角度をも、しっかり取らないと無理なようである。作業が日一日ずれて行くので植替えに時間不足にならないか心配である。半日でも良いから、毎日手伝ってくれる人が欲しい。


写真:寄贈イロハモミジ( 2m)約200本仮植え中



2月15日(木)

やっと冬の気候になった。しっかり霜がおりていた。今日は一人。新しいハウス内の棚に使うブロックを近くまで移動させた。50個を移動させると汗びっしょりだった。全体の置き場所スペースの寸法を取っていたら風が強く、力仕事ではないので、すごく寒かった。


写真:早咲きフクジュソウも咲いてきた



2月14日(水)

朝、会員9名により、ハウスの扉、前後のパイプ、側面のビニペット、筋交い等取り付け作業する。会長は圃場の地ならしも模された。昼から天上のビニールを張る予定が雨風のため中止。雨でもやりたいことが一杯あるのに居眠りをしてしまった。


写真:クロビイタヤの樹皮(コルク状)



2月13日(火)

会員10名によってハウスを解体し、トラックで圃場に持ち込まれ、組み立てるという作業がなされた。午前中にポールを差込穴あけ、湾曲の部分の組立てまで終わった。昼から8名によって、横と天上合せて5本のパイブがつながった。
5×25mともなれば規則正しく建てるのは大変難しい仕事であったが、ベテランの会長の指示の元に事故無く進められた。

写真:ハウス組立て風景



2月12日(月)

放置されていたのに季節になれば咲いてくれた節分草。朝から拡張圃場の周辺45mの整備と、パイプの整理で丸一日かかった。体を動かしながら、どうするかを考えていると、方々に中途半端の作業が残っていく。それをどの順序で、かたずけるかを考えていると、退屈しなかった。


写真:セツブンソウ



2月11日(日)

朝の目覚めが悪かった。寄贈してくださったカエデ3品種届く。Nさんからおかずの差し入れ届く。ありがたい。荷物のダンボール整理をしていたらお昼が過ぎた。午後、25mのハウスの寸法をポールを立てて面積を記した。旧ハウスの周辺のカエデを移動させる。大きな鉢を動かすのが大変だった。先が思いやられる。


写真:カエデ圃場拡張整備完了(30×15m)



2月10日(土)

朝の内小雨。庭の草刈。草花の植替え。さすがに疲れが出てきた。道端に植えたスイセンが咲き出した。食料品買出しに出る、立寄った所で、昭和初期の戦争体験話を聞かせてもらった。昼からも草花の植え替えをする。


写真:スイセン



2月9日(金)

朝からしとしと雨、作業が出来ないので、今後の作業日程表をつくるため3名で会議する。作業が多く時間が有るようでない。
昼からハウス内の棚材料を調えに出かける。雨でも暖かなので芽出しが早まらないか心配である。

写真:ウリハダカエデの木肌



2月8日(木)

朝から側溝わきに土嚢を積むための袋詰めを200ほど作った。K氏は圃場の地ならし。昼から土嚢作りと土嚢を積む。5名出動、順調に出来上がる。圃場を平らにするのに、区長自らタイヤショベルカーを持ってこられ地ならしをされた。
夜、会の例会。春カエデ・モミジ鑑賞会の日程を決める。また、それまでのハウス建て、置場移動、植替えと準備に対しやることが多くあり、総動員で完成させるよう協力を請う。

写真:ミツデカエデの冬



2月7日(水)

会長のお世話で2mもあるイロハモミジ約200本を頂に5名で出かけた。トラック一杯積み込んで帰る。接木の台木にとのことだが、そのまま大きくしたい気持ちも一杯である。昼から圃場の側溝の掃除を会長、他4名でやり遂げた。竹の根、岩石、砂などで、うもっていた。最後に頂いたイロハモミジを仮植えする。


写真:ヤマモミジの残り葉



2月6日(火)

今朝は氷が張っていなかった。福寿草、節分草が咲いていた。会長がこられ午前中杉根をユンボで掘起しをされていた。午後はK氏が引継いだので予定の場所(30×15m)の根っこ引き抜きは終了した。室長とS氏は根の移動。私は側溝の土取りを終始していた。くたびれるが毎日作業が出来るのがうれしい。


写真:鉢中の落葉



2月5日(月)

朝、外の気温−7℃、家中2℃。水はガッチンガチンに凍っていた。ハウス内のカエデに水やりをする。かけ水が地面に落ちるとアッと言う間に凍った。昼からK氏、S氏が圃場の杉根をユンボで掘りおこし空き地に運んでくれた。十字路の根が取れた。相変わらず杉枝を運び出す作業していたが作業の間は猛烈に暑かった。


写真:霜




2月4日(日)

朝、木陰に少し残雪、水は凍っていなかった。土に混入する「コンパ」が運ばれてきた。1袋20kg100袋、車からおろす手伝いをしたが、腕が痛かった。K氏から山野草の苗をたくさん頂いた。園芸界の情報も少しもらう。3時から拡張圃場の杉枝を一輪車で移動させた。風が冷たく汗はあまり出なかったが、心臓はフル回転のようだった。


写真:クスノハカエデ



2月3日(土)

朝、家の中1℃、外は-6℃確りと雪が積もっていた。電柵の周辺には猪と鹿の足跡が平行して残っていた。明日、土に混入する「コンパ」を運ばれてくるので置場にブロックを敷き詰めた。このブロックを一輪車で100個、雪道を運んでいたら汗みどろになったが、鼻水が止まらなかった。昼から、買物、道の雪は大体大丈夫だった。

写真:雪のカエデ圃場



2月2日(金)

1日雪が降ったり止んだりの天気。圃場の雪景色を撮影する。足跡が付くと台無しである。遠回りをする。植替え用の土が日曜日に来るのでブルーシートを用意してもらう。午後、S嬢2人来宅、苔盆栽の写真の撮り方、加工の仕方など模索する。使ったことのないカメラは使いずらい。


写真:カエデの圃場に雪



2月1日(木)

朝から雪がちらつく。整地作業中止。草花の鉢植と、カエデの新入生の名札作りをする。昼前、この広さを全部使うには整地日時が足りないので半分利用にしようと決める。早速、利用する所の杉葉を移動させたが半分やったところで日が暮れた。風は冷たいが汗びっしょり。


写真:切り株と杉枝が一面 凸凹がはげしい
    ハウスの長さ15m

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