管理人日誌/矢野正善

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2007年 3月日誌

3月31日(土)

今朝、外に出たとき生暖かい風が吹いていた。ハウス内の水やりの後、植替えする鉢に目印をつけるさぎょうをした。4月になってからの植替えは、気をつけないと新芽が痛んだり、枯れ込んだりする。よほど詰まった鉢でない限り植替えを控えなければならない。その分梅雨時分に植え替えをするか、来年の植替えが大変多くなるわけである。遅れた付けが回ってくるのだから仕方ない。

写真:Acer palmatum "Kotohime"(琴姫)



3月30日(金)

朝方、雨風が強かったようだが、気が付かなかった。雨によって圃場の通路が傷んでいたので少し補修をした。三月の終りと言うのに植替えがほんの少ししか出来ていない。人手と土の確保が出来ていないからである。カエデの芽は動き出したので、これからの植替えは、後々に障害が出てくる。春の新芽の色にもかかわる。仕方が無いで過ごすより仕方がない。

写真:Acer semenovii "TENZAN NISHIKI"



3月29日(木)

朝、ハウス内のカエデに水をやる。後は夕方まで2名で植替え。ただ、余分に植え替える鉢が無いので鉢の大きなものから順送りで植え替えをする必要があるわけ。調子が付く頃には、疲れが出てきて思うようにならない。人生の縮図のようだ。


写真:Acer rubrum (アメリカハナノキの雄花)



3月28日(水]

ハウス内ではあるが、今年初めて朝の6時に水やりが出来た。今日は述べ3名の助っ人。カエデの植替え、昼から買物と、土の配合処理をした。


写真:フクジュソウ「三段咲」
      花の真ん中から黄色が出てくる。



3月27日(火)

朝のうち雨。5名により各自作業をする。苗木の植え付け、土の配合、植替えするカエデに印を付ける作業。農業用の水道接続金物届く。夜、知事選挙演説会に出席。


写真:写真で協力した本です。監修=瀬戸剛
編著=辻本善次 執筆=12名 価格=1500円



3月26日(月)

暖かな朝、でもハウスのシートには薄っすらと凍っていた。短時間ではあるが4名の助っ人が土の混合、植え替えるカエデの鉢に赤印箸をさしたり、カエデの苗木植え付け等の作業をされた。デザイナーのK氏が来られチラシの構想をされた。


写真:タツタソウ



3月25日(日)

朝から雨の中、庭の砂利の間の草取りをする。昼からY氏来宅、色んな話を聞かせてもらった。後、K氏来宅、車で買物に付き合ってもらう。後、圃場の整理を手伝ってもらう。

写真:Acer palmatum "Chiyo hime"雨の中



3月24日(土)

朝、ハウス内の水やりと整理整頓。雨の降る前に町まで買物。昼から知事選の集まりに参加。庭の草取り、居眠りで1日が終わった。


写真:Acer palmatum "LITTLE PRINCESS"



3月23日(金)

今日は霜が無かったので早くから水やりをした。後、カエデの苗木の植え付けをする。午後、3名で、電気の柵を広げ、そこに苗木と、これから植えて置くトレイを並べた。結構場所がいるものである。


写真:Acer "PV MULTICOLOR"



3月22日(木)

午前中、水やりで時間がつぶれた。昼から苗木の植え付けの準備、置き場所造りをする。カエデの植替えは材料が揃わないのと、手が足りないので進まない。皆さん忙しい時期なのだろうか。誰か手伝ってくれる人居ませんか。1時から5時までです。美味しいコーヒーをごちそうしますから。

写真:Acer palmatum "LITTLE PRINCESS"の芽



3月21日(水)

朝からカエデの小苗の鉢植えをした。昼前からK氏が手伝いに来てくださった。270本植えた。鉢の大きさに迷ったので3種類の鉢に植えた。水のやれる範囲内の、空き場所を取るのが難しくなってきた。

写真:Acer palmatum 実生苗の新芽



3月20日(火)

朝、8時まで凍って水が出なかった。そこから水やり、 11時終了。3名の助っ人により旧ハウス内の棚が完成。午後、植え替えをした。鉢のやり繰りが大変である。久々に地植えのカエデを見にいった。アメリカハナノキの花が咲きそうになっていた。明日から暖かくなりそうだから数日中に咲くだろう。

写真:広島のもみじ饅頭(Mさんのおみやげ)



3月19日(月)

朝の内、カエデの植替え3名でする。中腰になるので腰にこたえる。昼から移動した旧ハウスの棚用の足にするブロックを並べる。桜の開花が早まるとの事であったが、カエデも毎年今ごろの八房系統はもっと芽が出ていたのだが毎日寒いので逆に遅れるような感じがする。

写真: Acer "LITTLE PRINCESS"の芽



3月18日(日)

朝、ホースが凍っていたので9時半まで水が出なかった。乾燥が続き水やりが必要だった。昼前、生花の先生方4名が来られ、圃場の周辺の草木を観察された。この辺では極普通の雑木だが、ウグイスカグラ、ダンクバイ、バッコウヤナギ、それにオオイヌノフグリの花が咲いていた。3時頃食料品の買出しに行く。

写真: バッコウヤナギが草刈機で切られた。



3月17日(土)

今日に限って、朝早くに目が覚めた。K氏のお誘いもあって出かける。1軒目では、シランの変ったもの3種類と3寸アヤメなど頂く。2軒目では、枯れそうなカエデを少し入手した。何から何までお世話になった。久しぶりによくお喋りをた。誠にありがたかった。

写真:八房系統は樹高が大きくなりにくいのでブロックで上に上げている。



3月16日(金)

朝から植替えに没頭する。3名のお手伝いにより植替えに使う土の配合をする者と、植替えをする者に分かれて1日中やった。大きな鉢がまだ入手できていないので、小さな鉢から始めると順送りして鉢が使えないのが不便である。

写真:庭の梅 今年は長く咲いているように思う。



3月15日(木)

朝から3名にて土作りと歩道整備。買出し。昼から植え替えをした。ハウス内の植替えは、後新入苗42本。外はまだ手付かず。一寸疲れたか、腰痛が出だした。夜、みぞれが降っていた。


写真:コシノコバイモ



3月14日(水)

大き目の木で、込み合った中枝、幹からの芽などを取る作業をした。葉が込み合って成長の妨げになるから。但し斑入りは、葉を見てから取らないと斑入り枝を取る恐れがある。昼から2名で植え替えをした。

写真:適度に草があると、泥はねがないのと、乾燥を防ぐ。また、虫害も少ない。



3月13日(火)

今朝は何時もよりやや暖かかった。ハウス内水やり。通路の昼から圃場内通路の草取りと、平らにする作業をする。昼から3名にて土の混合をする。赤玉5、山砂2、コンパ2、日向1の割合。果たしてこの土の配合で良いのか発芽すれば、答が出る。

写真:八房系は毎年今頃芽が出てきます。



3月12日(月)

1日中、晴れたり曇ったり、時々雪。風強く寒い日だった。カエデの圃場通路が草だらけ。重いクワをもって、草取りと平らにする作業をやった。半分ほども出来なかった。植え替えをする作業がスムースに行くようにと願ってのことである。

写真:草だらけの圃場通路



3月11日(日)

来客、二組。晴れたり曇ったり、時々雪がちらついていた。各置場の鉢数表をつくるため数を数えていたが、冷たい風があり、圃場に長く居れなかった。


写真:: Acer japonicum "AO JUTAN"ハウチワカエデ新芽の特色が良く出ている。



3月10日(土)

今朝も霜がきつかった。午前中、カエデの置き場所の、詰まっている鉢を左右入れ替えることで少し巾が出来るよう工夫してみた。昼前、観客あり。ハウス内のカエデ苗、2日ごとに水やりが必要になってきた。昼から久しぶりに買物、散髪に行く。

写真:: Acer palmatum "Otohime"新芽接写



3月9日(金)

今朝、AM7:30まで寝ていたようだ。あわてて厠に行くと、外はうっすらと雪化粧だった。冷えと、体に合わないヨーグルトを飲んだためか、厠通い。圃場に出ても力が入らないので、休日にした。ラベルの習性、行方不明の原因探しなど、やっている内に夕暮れになった。時間が経つのが早い。

写真:: Acer palmatum ”Tama hime”



3月8日(木)

大変寒い一日だった。朝、圃場のホースが凍って水が出たのは9時半。それから水やりをして終わったのが13時。体がおかしくなるほど冷たかった。昼から土の混合、カエデの植替えを、代わる代わるやって頂いた。夜、例会。春のイベント、観賞会のチラシその他を遅くまで話し合われた。帰り雪がぱらついていた。

写真:イロハモミジの小さな2年生苗が葉を出した。



3月7日(水)

朝氷点下3度。風と寒さで作業がはかどらなかったが、K氏と外棚の並べ替えと台帳照合をした。パソコンと圃場を往復。早々と、小さな苗木、八房系統のカエデの新芽が出始めた。写真に撮った。これから5月まで毎日が楽しい。


写真:Acer palmatum"PV MULTICOLOR" 新芽



3月6日(火)

今日は、K氏と二人で並べ替えを、ほぼ終了させた。風が強く、寒かったが、何処にどう置くかによって全てが置ける、パズルのようだった。後は植替えを待つばかりになった。


写真:カエデ圃場拡張と並べ替え完了



3月5日(月)

3月4日は午前中みずやりと、ハウス内の棚下に杉の葉を敷き詰めた。乾燥と虫除けのためである。昼、H氏が来宅、話が弾んだ。昼から、夜中の1時までかかって、税理士さんに送る帳面整理をしていた。今日は朝から雨、ハウス内の水はけ用の溝造りをした。昼からは、2人でカエデの置場の、移動を帳面と照合しながらやった。

写真:ヤクシマオナガカエデの新芽


3月3日(土)

朝から盛んにウグイスが鳴き出した。休日を返上し11名が集合され、旧ハウスを別の場所に建てる作業がなされた。大勢の力は素晴らしく物事がスムース進んだ。新ハウスに、換気窓も取り付けられた。あわてんぼうのカエデは新芽を伸ばし始めた。

写真:「錦大和」 6年ほど経ってから荒皮になった・



3月2日(金)

朝から鉢の移動始める。効率よく場所決めをするには、台帳との照合をしながら移動することになった。。置場が幾らあっても足りないが、パズルのような感覚で決めることになる。作業2名。
ハウス内は乾燥がきつく、お昼にみずやりをする。


写真:荒皮紅葉の幹



3月1日(木)

朝霜で真っ白の圃場。ハウス棚上のカエデの帳簿合わせをする。昼からは、旧置場から新置場えのずれを訂正し、置ききれないものを横に出す作業をする。作業2名。夕方会長が来られ作業内容を見られた。


写真:ヒトツバカエデの冬芽は頂芽が裸芽になることが多い。

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