管理人日誌/矢野正善

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管理人 日誌過去記録 INDEX

2007年12月 日誌



12月31日(月)

朝、残雪と氷結。年賀はがきやっと出せた。Sさんが来宅。茶道の話をする。忘れた名前、思い出す料理様々。
Y氏ご夫妻来宅。猛烈に寒い。一寸風邪気味なので、除夜の鐘つきのお誘い遠慮する。鼻がぐずぐずいってきた。

写真: カエデ文様の風呂敷



12月30日(日)

早朝から雪景色。年賀状の住所をプリントしながら、雪の写真を撮り、ハウス内で枝抜きをする。午後、助っ人に掃除して頂くが、少し陽がさしたが、また降りだした。道路凍結の恐れあり、早々に帰られる。4時頃から晴れる。やきもきする天気だった。

写真: カエデ圃場の今朝の雪



12月29日(土)

朝小雨。年賀状の住所整理。お昼、S氏ご夫妻のお誘いで昼食に行く。来春のイベント用に陳列するグッズを集めている話から、カエデ文様の帯を寄贈してくださった。カエデ文様のある、あらゆる種類を集めて展示予定。皆さんのお宅で不要なもので結構です。ご協力お願いしたい。

写真:布生地 紅葉小紋



12月28日(金)

朝小雨。9時にT氏親子が紙障子の張替えに来てくださり、午前中紙を接がす。途中、役所から年末の挨拶に来られる。午後、曇り日で障子に紙を張る作業。糊が乾かないので、今夜は開けっ放し。夜は年賀状にプリントする住所録整理。今年中に出せるだろうか。

写真:Acer conspicum "Silver Cardnal" 霜の朝



12月27日(木)

朝、カエデのつく霜が凄くきれいなので写真を撮る。来客見学3名。昼、外食と買い物。食料の買い込みをある程度するが正月物は買わないことにした。午後来客。合い間をみてカエデの枝抜き、芽掻きを夕方暗くなるまでする。昼間は外の方が暖かくジャンバーがいらなかった。

写真:Acer palmatum "Tama hime" 玉姫の枝霜



12月26日(水)

朝、やや曇ったが暖かな晴天であった。庭木の枯れ枝抜きから始まり、洗濯物を干すのが遅れたり、ハウスの潅水が3回の分かれたりしたが、地元の来客がお一人ずつ三名来られ、色んなお話が聞けた。テレビで老医者が、大変良い事を言っておられた。安静は良くないと。人間は動かないと悪い方向に考えてしまうとの事。動き回らなくっちゃ。

写真:紅葉文様 布はぎれ



12月25日(火)

今日は一日曇り。年賀状のプリントの間に、午前中庭木の小枝に地衣類が一杯着き枝を枯らしてゆく。その枝抜きをする。枝を透かすことによって風通しが良くなり成長を良くする。カエデもやりたいが、プリンターとあまりにも遠い。3時郵便局え行く。イギリスのMAPLE SOCITYの会費を振り込むため。ピンボケの目ではそろりそろり。

写真:風呂敷の文様その2



12月24日(月)

午前中、細かい雨が降ったが、カエデの枝抜き、幹の芽を掻き落し作業をする。手の先が冷たい。昼、振込み、買い物に行き、遅い外食をして帰る。祭日である事を忘れて買えなかったものあり。後は朝と同じさ作業を見えなくなるまでやった。この作業、冬場はダメと言う人もいるが、毎年やるが、これで弱った事は無い。まだ3分の1もできてない。春は植え替えで時間がとられる。大きな木にする大事な作業である。

写真:風呂敷の文様



12月23日(日)

朝から夕方まで小雨。年賀状のプリント今日一日かかって150枚。スローモーションなり。その間、庭木の剪定、PCホルダー整理、電話の応対。夕方よりHPの書き込み、メールの応対。あまり体を動かす仕事が無いので消化不良を起こしている感じ。人間は、いろんなこと考え,動かなくっちゃだめだね。

写真:Acer amoenum 霜の朝オオモミジの種子



12月22日(土)

朝から雨。一日中雨。洗濯が溜まっていたので干してあったものの収納と、洗濯2回干す作業に時間がかかった。昼から年賀状の考案、出来上がったのが夕方。プリント300枚延々と続きそう。とにかく時間が経つのが早い。

写真:Acer oblongum 寒すぎるのか常緑なのに葉が黄色くなってきた。落葉しそう。



12月21日(金)

朝から庭木の剪定。9時眼科に行く。診察の結果良好だが、仮メガネは来月。帰宅後、会員2名と写真の会話。S氏と昼食に出る。アドバイスを受けるが難しい話。帰宅後朝の続き。方々やり残しだらけだが、やれることからやるより仕方が無い。夜は来春イベントの展示物を考える。

写真:Acer triflorum の残葉の朝霜



12月20日(木)

朝から第二圃場のカエデの置き場所拡張を考えながら作業する。昼、T氏H氏来園。T氏に昼食ご馳走になる。午後朝の続き。夕刻、散髪。夜、PCホルダー整理。整理整頓が段々とルーズになってきた。考えが行動とともに途中変更が多くなるのが、癖のようになったからであろう。

写真:Acer palmatum "Bihou" 美峰の冬枝



12月19日(水)

朝、庭木の剪定。10時頃ハウス内潅水。第二ハウスに外棚を作るハウスパイプを、あちこちから、かきあつめるのに四苦八苦。使っている棚の中抜きをする。留め金を外し、カエデに当らないように抜き取るのに夕方までかかった。寒いのに汗をかいた。暗くなるまで庭木の剪定。

写真:Acer palmatum "De shojou"
             「出猩々」の残葉に霜



12月18日(火)

第二圃場に苗木集めるべく、外棚作りの場所決めをする。上に置くハウスパイプをかき集める。Y氏来宅。立ち木切り出しの苦労話を聞く。午後初めて自転車で出かける。昼食、ガラス、薬、振込み、食料品等。恐々ゆっくりと走ったが、3週間ではあるが足の力がなくなりつつあることを知らされた。健康で毎日動く事が大切。夕方、PC。

写真:朝霜のついたカエデ残葉



12月17日(月)

枝抜き、芽摘みが、まだ半分も出来ていない。慎重にやらなければならないし、目のピントがまだよく合ってないので、長時間やれない。K氏来宅、正月用のパンフレット原稿鳥に来られる。午後、モグラの穴にナフタリンを突っ込む。4分の1ほどの広さで一袋が無くなった。夕方、入手した「五色紅葉」を大ポットに植えつける。どんな斑入りか、来年のお楽しみ。

写真:鹿児島から送られてきた「五色紅葉」
       Acer palmatum "Gishiki momiji"



12月16日(日)

冷たい朝だった。冬の間にカエデの置き場造りをを考えなければならない。第二圃場に苗木を集める方法も考えられる。電柵を広げ、タナの位置を決めたが、冷たい雨が降ってきたので中止する。午後、チラシ作りをする。中々まとまらないうちに日が暮れた。家の中でも息が白く、足先が冷たい。本格的冬に突入。

写真:鳥見山公園の種子鈴なりのカエデ



12月15日(土)

朝から眼科に通院。今日で毎日の通院はなくなり週一回になる。順調だと言われた。S氏と鳥見山公園のカエデを視察する。葉を振るっていない木もあったし、枝に種子が枯葉のように沢山くっついている木が多かった。ボーイスカートがキャンプの準備をされていて、カエデの広告をする。遅い外食を済ませ帰路に着く。

写真:鳥見公園のイロハモミジ残黄葉



12月14日(金)

11日無事、手術が終り、今は両目開眼、白い色が眩しいほど白い。乱視があるので見難いが来週には、度数の入ったメガネをかけられる。それまで酷使、急激運動、作業禁止。体、気分が快調なので抑えられるか心配?。昨夜、例会あり、前進している事の報告あり、あんどする。書きたい事一杯あるが、PC長時間使用禁止だって。

写真:Acer oblongum 中国クスノハカエデ系の常緑楓



12月10日(月)

朝、メダカの甕は氷が張り、カエデの枝は、真っ白に見えるほど霜が着いていた。寒かったが写真を撮る。朝食後、道路掃除をする。落ち葉が落ちきったのでチャンスと思ったが、風が吹くと掃いた後に飛んで来て落ちてきた。懸命に掃いたら汗びしょ。終ってからシャワーで汗を流す。昼からハウス内潅水。カエデの枝抜きをする。暖かな昼間だったが、夕方には冷えてきた。朝から2時間毎の目薬。明日から3日ほどPCお休み。

写真:Acer palmatum "Kochou nishiki"
               胡蝶錦の枝に朝霜



12月9日(日)

朝の起床、連続遅かった。今日から2時間毎の目薬。左右異なるので大変。11時頃、「宇陀のはな」の会の方が大勢来られた。枝ぶり、数枚残っている紅葉に興味を持ってみてくださった。午後、第三圃場の電柵の調子と、電池交換。一本しかない外国原種がカミキリムシに根元やられた。元だめで挿し木をする。

写真:カエデに朝霜



12月8日(土)

朝の起床がつらかったが、朝食をすませると元気になった。午前中庭木の手入れ。午後、カエデの植え付け、枝抜きなどで時間がつぶれた。夕方、T氏が、久々に来宅、夕食ご馳走になりながらの、おしゃべりが大変楽しかった。

写真: 落下したイロハモミジの種子



12月7日(金)

午前中、眼科診察。手術した目は視力がでている。頭を洗ってもよいと許可がおりた。11日右目手術の準備目薬渡される。昼、S氏夫妻、K氏と昼食ご馳走になる。幼い時の小鳥取りの話、猪突猛進系の話、陶器の話、等々。夕方、H氏が明日、明後日「奈良まちおこし結び会」のイベントに出品する写真を借りに来られた。

写真:Acer ginnala カラコギカエデ



12月6日(木)

静養が怠けになるのか、朝寝坊をする。朝は氷が張っていたが、昼間は太陽の下では暖かだった。眩しいので家の中に居た。カラコギカエデの写真を作る。休み休みPCを使っての作業、1枚作るのに1日かかった。目を大切にと言いながらの作業だった。

写真:Acer ginnala カラコギカエデ標本写真



12月5日(水)

朝、ハウス内潅水。葉も10%もないが、少し残った葉に、まだ楽しみがある。昼から、振込み、買い物に行く。土、長靴、蛍光灯、年賀状、食品と、きりがない。今はピンボケの目だが、頭までピンボケにならないよう、気をつけなければ。

写真:Acer



12月3日(月)夜

役所の方、6名が来られた。カエデの説明をする。午後、6名でカラコギカエデを見に行く。久々に瀬戸剛先生、森本範正先生にお会いする。
度の入っていないサングラスで、今年一杯はピンボケ生活。

写真:Acer crataegifolium ウリカエデ(宇陀市自生)



12月3日(月)

圃場の潅水は自然に任せられ、ハウス内も一回のみで大丈夫。暑くも無く、寒すぎず、荒れもせず平穏な日々。幸いかな、この間に左目手術が終り、毎日の通院もなくなった。左右で見る色が異なるが、手術の価値がわかり納得できる。忘れないよう懸命に、飲み薬、目薬、サングラス、帽子の着用をがんばった。無理しない程度にPCも開いた。順調に回復しているらしい。

写真:Acer ginnala カラコギカエデ(宇陀市自生)

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