殺菌 殺虫


アブラムシが付いた時、牛乳を倍に薄めスプレーするとよい。ただし、数時間後には水で洗い流すこと。  (NHK番組より) 

葉につやがなくなったとき(ほこりで汚い時)マヨネーズを少しつけて拭いてやるとよく取れる。後はからぶきをすること。(NHK番組より)

カミキリムシが入った時、ガス発生系の殺虫剤原液のままをその穴に注射すると良い。経験済み。

ウドンコ病、葉に白い粉が付いたようになる病気
タンソ病   葉、幹など真っ黒で煤が付いたようになるもの。

殺菌剤を散布する必要あり。
市販のスプレー式殺虫、殺菌剤(うどん粉病に効果あること)で散布してください。葉の上からと下からと両方にかけてください。うどん粉病専用の薬ですサルバトール、シラネシン、バイオトラスト1000倍〜2000倍散布すると良い。

1週間以上あけて散布してください。同じ薬を何回も使用すると効き目がなくなりますので、名前の異なる薬を交互にかけてください。

散布するときは雨の後にしてください。散布してから雨にかかると薬が流されてしまいます。散布してから、1週間ぐらいは葉に水をかけずにおきますが、その後は葉を洗うように水をかけます。徐々に散布回数を減らして行きますと1年ぐらいで対応性が出来てきます。

カエデは風通しの良い場所にありますと、病気にかかりにくいです。水切れの起こさないように毎日水やりをしてください。

ただし夕方の水分の発散が少ない時散布するとよい。雨予想の前日は良くない。1ヶ月毎に散布するとよいそうだ。

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