ラ ベ ル (2008.1.20現在)

 覚えられる限界を過ぎた場合、ラベルは必要である。私の場合は絶対必要である。
 ラベルの役割には、誰にでもわかることが大切であること。記録された情報との照合しやすいことも大切である。
 ラベルに情報を多く書き込むと、大きくなりすぎたり、文字が小さくなりすぎたりするので注意が必要。

私のラベルの場合は、
●園芸品種
1、学名の分かる木は学名をいれる。
2、園芸品種名
   日本園芸品種=漢字または、平仮名。
   外国園芸品種=英文大文字
3、4ケタ番号
   通し番号、初めの内は枯れれば次の品種に使っていたが、以後、再使用   はしない。 (枯れた記録も必要だから)
4、入手した県名
   購入した園芸店名は長すぎる
●野生品種
1、種名
   日本原種=カタカナ
   外国原種=英文小字で学名
  (全部英文字で学名にしたいが、長いものは文字が小さくなるので思案中)
2、4ケタ番号(通し番号)
3、入手地名(県名、郡名、地名)
   外国の方が来られた時は、全部、英文字にした品種一覧表を差し上げ    て、番号で判断して頂いている。

 この方法がベストではないが、全部書き換えるには費用、時間がかかりすぎるので、そのまま継続している。

ラベル 横7cm 縦11cm
文字の部分縦4cm          テブラテープ35mm透明使用


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