矢野正善流の道具小屋つくり


大きさは入り口の前に少しスペースがあること、後ろは竹の根があるのでその手前。
巾は溝から人が通れるだけあけて中で少し作業が出来るスペースを作った。
従って正確な寸法を出したわけではない。
材料は、玩槭庭時代の棚で、ハウス用パイプの一番細いものを使っている。
水準器と、棒で平行寸法を取ったのでよく見ると揃っていない。
柱になるパイプは、地中に突き刺しただけ。半分はハンマーで叩き込んだ。
きつい雨が降ったが雨漏りはなし。流れ込みもなしだった。

骨組み完成。私がぶら下がっても大丈夫だった。

棚の留め金は針金形を使った。

留め金をクサビ型が
がっちりとして良い。

屋根はヘの字に足で踏み
ながら曲げた。

右端の奥から見た写真

棚は花運送用トレイ縦の巾
奥にあたりををつけた。

入口から見た写真。

ビニールシートを張ったが、雪が積もるとヤバイので冬の間はブルーシートを
上からかけた。扉はまだ出来ていないのでブルーシートで仮止めをしている。
上の三角は空けてある。熱を逃がすため。裏側の三角シートを下げているだけ。

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